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文献の書き方②

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文献の書き方②

【ステップⅡ】文献リストの書き方のルール・その二

今回は、文献リストの書き方を解説します。
書き方①の続きで、より心理学の論文の形式に添った文献リストの書き方を解説します。


1. 文献リストのレイアウト詳細
2. 英語論文の書き方



1. 文献リストのレイアウト詳細

・文献リストを挙げる際のレイアウトとして、以下の点を注意すると良い。

a) 改行時のルール
・通常の段落では先頭行を1字空けるが、文献リストでは、1行目に1字空けることはしない。
・2行以上に渡る場合は、2行目以降を全角で2字程度ずらす。
・先頭に・や(1)などの通り番号は使用しないのが一般的(心理学以外の隣接領域の論文で見るケースはある)。

<書き方の例:2行目以降をずらす>
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Date: 2019.02.02 Category: 文献リスト   
プロフィール

Author:ALJDN
専門は実験系心理学。
複数の大学で心理学実験の演習を担当。

初めてレポートを書く時はステップⅠを、1~2度経験してレポート作成の基礎が習得されてきたらステップⅡを確認することをお勧めします。

広く拡散して頂けると幸いです。

更に解説して欲しいポイントなど、ご要望があればお願いします。追加解説していく予定です。

その他、ご意見やご要望、あるいは実際のレポートにおける様々な実例など、ブログの充実に役立つ情報をお待ちしております。

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