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コラム④:厚過ぎるレポートは返ってマイナス?

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コラム④:厚過ぎるレポートは返ってマイナス?

学生がレポートを提出する場合、字数制限がない限り、ページ数の多いレポートは、それだけ高評価につながりやすいと考えるだろう。
通常のレポートなら、ページ数の多さは情報量の多さにつながり、ページ数と評価の間に正の相関が見られることも頷ける。

では、心理学の実験レポートでも同様に、ページ数の多さは望ましいのか?
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Date: 2019.02.18 Category: コラム   
プロフィール

Author:ALJDN
専門は実験系心理学。
複数の大学で心理学実験の演習を担当。

初めてレポートを書く時はステップⅠを、1~2度経験してレポート作成の基礎が習得されてきたらステップⅡを確認することをお勧めします。

広く拡散して頂けると幸いです。

更に解説して欲しいポイントなど、ご要望があればお願いします。追加解説していく予定です。

その他、ご意見やご要望、あるいは実際のレポートにおける様々な実例など、ブログの充実に役立つ情報をお待ちしております。

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