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コラム①:実験参加者と被験者

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コラム①:実験参加者と被験者

 方法の書き方②の中で、実験を受けた人を実験参加者とし、被験者と言う表現は使わないよう書いた。現在の心理学論文では、被験者と言う表現は使用されないので、実験レポートでも同様にして欲しい。

 では、何故実験参加者が推奨され、被験者は使われないのか?
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Date: 2019.02.18 Category: コラム   
プロフィール

Author:ALJDN
専門は実験系心理学。
複数の大学で心理学実験の演習を担当。

初めてレポートを書く時はステップⅠを、1~2度経験してレポート作成の基礎が習得されてきたらステップⅡを確認することをお勧めします。

広く拡散して頂けると幸いです。

更に解説して欲しいポイントなど、ご要望があればお願いします。追加解説していく予定です。

その他、ご意見やご要望、あるいは実際のレポートにおける様々な実例など、ブログの充実に役立つ情報をお待ちしております。

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